営業は厳しいよね。。。




本記事の信頼性
当ブログの管理人である営業マスターは、営業歴25年の超ベテラン。これまでに4社の勤務経験、取締役部長まで勤めた凄腕営業マンです!

営業マン受難の時代を証明するかのように、この20年の間、営業マンの数は2001年の968万人から、2018年にはついに864万人にまで減少した。これはピーク時に比べて、約100万人の営業マンが消滅したことを意味している。

https://diamond.jp/articles/-/227850 週刊ダイヤモンド 
営業マンは20年で100万人消滅!「営業不要」で生き残る企業の条件

営業マスター

営業歴25年の僕は、年収1000万以上を達成しています。でも、営業からの転職をオススメします!営業マンがAIやネットに勝つなんて到底無理です。IT系の別の職種か、せめてIT企業の営業マンになって、営業以外のスキルを身につけよう!

【緊急】営業に向いてない人は転職を!【IT業界へ進むべき3つの理由】

営業に向いてない人は転職を

営業に向いていない人は、早めに転職をしましょう。もう悩まなくていいです。

少し前なら転職せずに、営業として頑張ることもオススメしてきましたが、もう時代は変わってしまいました。

AIやネットに勝てる営業マンなんてほとんどいません。

だったら、AIやネットと営業マンとして闘うのではなく、AIやネットを使いこなす職種に転職したほうがいいです。

今日は、営業に向いてない人に対して、IT業界へ転職すべき3つの理由を解説します。

わたしは営業歴25年、4社を経験して部下をたくさん育ててきました。そんなわたしが営業をオススメしない理由を解説しています。

営業に向いてない人はIT転職を

営業に向いていない新卒

営業に向いていない人は早めにIT業界への転職をオススメします。営業職は早めに手を引いた方が良いです。

もうモノやサービスを販売し、人と人を結び付けるのに、営業マンは必要ありません。

AIが自動でマッチングし、ネットでなんでも検索出来て購入できるからです。

むしろ、営業マンといちいち交渉するほうが、お客も面倒で煩わしいです。

この流れはこの先、一気に加速していくことでしょう。

だって、ITの発展はまだまだ続くんですから。

1.営業マンはコストがかかるから

営業マンを雇うには人件費、移動経費、移動時間、有給休暇など、会社はさまざなまコストを支払っています。

いままではそれでも営業が稼いでくれるから良かったのですが、いまやAIやネットの登場で顧客にモノやサービスの提供ができるようになってきました。

会社というのは売上高を重視しているように思えますが、本質的に大切なのは利益額や利益率なのです。

営業マンがいなくなることで売上高が減ったとしても、AIやネットを使うことによる合理化で利益額が増えるのであれば、もう営業マンはただのコストでしかなくなります。

2.AIやネットは休むことなく動き続ける

営業がうまくいかないのあなたのせいではない!【AIやネットには勝てない】

営業マンが稼働できる日数は、せいぜい250日程度でしょう。300日なんて働かせられません。ブラック企業だなんて批判を会社が受けることになります。

一方でAIやネットには休みが必要ありません。深夜だろうが、年末年始だろうが関係なく、モノやサービスを求める人に対応することができます。

疲れたり、休んだり、働かせすぎると文句を言われたりするかもしれない営業マンと、一度構築してしまえば後は運用コストや定期改修のコストだけで文句も言わずに24時間365日働いてくれるAIやネットのシステム。

あなたがもし経営者だとしたら、どっちにこれから荷重をかけますか?

3.営業マンは年を取る

営業マンは年を取ります。いまイケイケの30代も、ピッチピチの新人営業マンも、20年後には中高年です。

体力や気力が衰えます。家族が増え、責任も増していきます。

それに応じて給料を増やさないけません。増やさないといけないというより、増えた給料に見合う働きをしないといけません。

20年後、ITがどれだけ進化しているでしょう。

その時に、AIやネットに負けないくらいの生産性をたたき出す自信があるでしょうか?しかも20年も年を取ったそのあとで?

ITの波に逆らうのではなく、ITの波に乗れ

営業をやりたくない

ITの波に逆らうのはやめておきましょう。

この先、多くの営業マンが不要になり、営業職はITの流れで駆逐されていきます。

コストがかかり、休みを必要とする、しかも働かせ方次第では会社がブラック企業として批判を受ける可能性がある営業マンが、文句も言わず24時間365日戦い続けるAIやネットに勝てるわけがありません。

波に逆らうのではなく、波に乗るのです。

IT業界はますます発展していきます。IT業界で働くにはITスキルと業界経験が必要です。

ITスキルは勉強すればある程度身につけられます。業界経験はいまもお持ちでしょう。

IT業界の経験ではなく、ITがサービスを提供する顧客の業界経験です。

いまが外食産業の営業職であれば、外食産業にITを提供するIT企業があります。

いまが旅行や保険の営業職であれば、旅行や保険に関するサービスを提供するIT企業があります。

まったくやり直しにはなりません。むしろ、いままでの経験が活かせるIT企業がたくさんあると思います。

そんな企業を見つけて、ITの別の職種としてスキルを高めていきましょう。

IT系の職種

・プログラマー

・デザイナー

・広告プランナー

・WEBマーケター

・人事、財務

・カスタマーサポート

・アナリスト


・動画編集者

きっと自分の好きなジャンルや得意を活かせる職種があるはずです。

IT業界でまずは営業職をやったって良いと思います。そこでいろいろな知識や勉強を積み重ねてから、別の職種に移るのも良いでしょう。

まとめ 【緊急】営業に向いてない人は転職を!【IT業界へ進むべき3つの理由】

「営業が向いてない」なら、さっさと転職したほうが良い3つの理由

というえわけで、営業に向いてない人は転職を!【IT業界へ進むべき3つの理由】というテーマでお送りしました。

わたしは営業をやって25年です。営業は疲れるし、大変な仕事です。

責任が大きいし、稼いだ額に見合う給料はもらえません。

年をとっても続ける気力は続かないでしょう。それでもわたしの時代は良かったです。

でも、これからは違います。IT業界へ進むべき3つの理由は、

1.営業マンはコストがかかるから

2.AIやネットは休むことなく動き続ける

3.営業マンは年を取る

営業マンとしてAIやネットに対抗するのは得策とは思えません。

早めにIT業界の別の職種に移ることを考えましょう。

まずはIT業界で営業として活動するのでも良いと思います。

現状維持は衰退でしかありません。まずは転職の準備を始めましょう。

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以上、【緊急】営業に向いてない人は転職を!【IT業界へ進むべき3つの理由】でした!

営業って辛いよ。。。

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