営業をやめたいという気持ちは甘えなのか?辛いストレスで潰れるくらいなら、異動や転勤、転職で解決をはかろう!

営業をやめたいという気持ちは甘えなのか?辛いストレスで潰れるくらいなら、異動や転勤、転職で解決をはかろう!

営業をやめたい!つらくて逃げ出したい!わかります、その気持ち。営業が苦手だとか、営業が向いていないと考えて、やめたい気持ちになることは不自然なことではありません。

わたしは20年以上もの間、営業をしてきましたし、40代で取締役まで行ったわけですから、それなりに成果も出したんだと思います。でも、営業をやめたいと思ったことはたくさんありますし、営業こそは続けましたがつらくて会社をやめたこともあります。

あんまり辛いということでしたら、異動や転勤を願い出たり、転職をするというのも1手です。スキルアップや経験のために頑張ることも大切ですが、あまりにも辛いということであれば、ストレスで潰れる前に解決を図りましょう!

わたしも営業をやめたいという気持ちは1度や2度じゃない

わたしも営業をやめたいという気持ちは1度や2度ではありません。実際に会社を辞めたこともあり、営業は続けはしましたが、社会人になりたてのころはずっと辞めたいと思っていました。

つらく苦しい営業活動に耐えることも大切ですが、それも限界ということであれば、思い切ってなにか解決を図りましょう。

ストレスを抱えて働き続けるのは大変です。自分の体は自分で守るしかありませんから、時には逃げることもあっていいと思います。逃げてばかりではいけませんが、一時的な退却はあって良いと思います。

異動や転勤を申し出てみる

いまの会社で頑張っていきたいのであれば、部署の異動や転勤を申し出てみてはいかがでしょうか?環境が変われば、やる気も出てくるかもしれません。

営業ではなくて、別の職種にチェンジするのも良いかもしれません。異動や転勤を申し出てみて、自分の可能性を探ってみるという意味合いもあります。

いままでに経験していないことや変わった環境で頑張ることで、新しいスキルが身についたり、見えていなかった世界が見えるかもしれません。

『会社は辞めたくない、でも営業はつらい』ということであれば、異動や転勤を願い出てみましょう。

転職にチャレンジする

いまの会社が耐えられないとか、別の会社で別の仕事をしてみたいということであれば、転職に挑戦してみましょう。まったく別の世界に飛び出すことによって、自分の世界観が広がりますし、気分も一新されて1から頑張ることができます。

1つの会社で同じ仕事をするよりも、転職したほうがスキルはアップしますし、視野もグッと広がりますよ。わたしは転職を3回していますが、結果オーライでした。

転職するには勇気がいると思います。不安や恐怖も伴います。でも、それを乗り越えた先には自分が見たことのない世界が広がっているのです。

転職は慎重に行うべきです。でも、ストレスで心が潰れてしまったのでは元も子もありません。転職を考えて見るだけで、自分の向かうべき方向性に広がりを感じることができるでしょう。

狭い世界で悩み続けるよりも、広い世界に飛び込む勇気のほうが、希望もありますし未来が明るく感じられるはずです。

不安や恐怖は当たり前です。ほとんどの人は転職したことがないか、あっても1回程度。安定を求めて、変化を嫌います。

でも、いまの会社での営業が辛いということであれば、自分を守るためにも転職を検討してみてはいかがでしょうか?

転職活動をしてみて、いろんな会社を見てみて、いろんな経験をすれば、自分の考え方も少し変わるでしょう。いまの会社が意外と良いところなのかもしれません。世の中にはもっといい会社があるかもしれません。

でもそれは、自分が動いてみないとわかりません。自分の変化は自分で起こすしかありません。転職は自分で起こせる自分への大きな変化です。自分の可能性を信じて行動してみてはいかがでしょうか?

営業をやめたいという気持ちは甘えなのか? まとめ

楽な仕事で甘えたいという気持ちがあるなら、そもそも営業をやっていないはず。きっと何か実現したいことがあったり、自分なりの挑戦したい気持ちがあってのことです。

ですから、いま環境だけで物事を考えるのではなく、職場環境ややることを変えてみてはいかがでしょうか?きっと見えてこなかった世界が見えてくるはずです。

異動でも転勤でも転職でも、そのきっかけを作るのは自分次第です。自分が動かないと始まりません。営業をやめたいという気持ちは甘えではありません。でも悩んでばかりで具体的な解決策をとらないのは現状への甘えとも言えます。

やめるという逃げの選択ではなく、やめるにせよ積極的に自分で道を選ぶべきです。異動にしろ、転勤にしろ、転職にしろ、それを決められる自分になることで、現状への甘えから脱却することができるでしょう。