営業でやる気が出ない時や疲れた時は効果的な『サボり』でモチベーションアップ!

営業でやる気が出ない時や疲れた時は効果的な『サボり』でモチベーションアップ!

営業をやっていると、今日はどうしても気が乗らないなぁという時があります。私は特に若い頃はあまり仕事をやる気がなかったというのもあり、度々リフレッシュ(サボり)をしていました。もちろんフレッシュばかりでは営業成績は上がりません。ですからあまりリフレッシュを多用しすぎると良くありませんが、どうしても気分が乗らない時というのは誰にだってあります。

営業でやる気が出ない時や疲れた時に、私がどのようにしてモチベーションを上げようとしていたのかを参考にお話ししたいと思います。いつもの記事とは方向性が全然違ってちょっと不真面目な感じがしますが、中途半端に自分に鞭打って動くより、たまにはリフレッシュしてしまうというのも意外とありかもしれませんよ。

※あくまでも結果的にやる気やモチベーションアップにつなげていくための『サボり』のご紹介です。サボることを推奨するものではありません。

喫茶店やコーヒーショップ・ファストフード店で休憩する

歩き疲れてしまった、り気分がどうしても乗らない時は、無理してさらに動き回っても、結局は疲れきってしまうだけで成績に結びつかないときがあります。そんな時は思い切って休憩をしてみましょう!気分もリフレッシュされ、やる気が復活してくると思います。喫茶店やコーヒーショップ、ファストフード店で休憩してみましょう。

あまりダラダラと休憩してしまうときりがありませんので、時間を決めてその時間はリフレッシュと割り切ってしまいましょう。もしあなたがモバイルワークができるのであれば、事務仕事をするのでも良いですし、スマホなどで仕事に関する情報収集をするのでも良いでしょう。単純に気分転換で音楽を聴いたり、ぼーっとしたりするのでも良いかもしれません。

営業という仕事は忙しく、業務量も多く、体力的にもハードです。メリハリがないと続かないという人もいるでしょう。ちょっと疲れたなという場合は、リフレッシュだと割り切って休憩してしまうのも一つの手ですよ。ただ、朝から晩まで休憩するというのはNGです。時間を決めて1日の中でしっかりとメリハリをつけるようにしましょう!

社用車や公園で仮眠をとる

私は社用車や公園で仮眠をとることがよくありました。やはり眠いと集中力も続きませんし、疲れているとどうしても眠くなってしまいます。社用車であれば邪魔にならない所に車を停めて、思い切って少し仮眠を取ってしまうのも良いと思います。眠いのを我慢しながら運転をしていると事故を起こしてしまう危険性もありますから、そんな時は思い切って10分でも15分でも仮眠を取るようにしましょう。

社用車がない場合は、公園などで気分をリフレッシュしてみましょう。天気の良い日であれば、ベンチで横になり空を眺めるだけでも結構気分が違いますよ。寒かったり暑かったりということでなければ、そのまま少し仮眠をとっても良いかもしれません。そういった際でも1日の中でちゃんとメリハリをつけるようにしましょう。朝から晩まで社用車や公園で仮眠をとったり、休憩をしているのでは成績に結びつきません。時間を決めて気分をリフレッシュして、その後はしっかり頑張って営業しましょう!

思い切って近くを観光してみる

私はよく営業する気分にならない時は近くを観光してみたりしてました。例えば観光施設を見学してみたり、眺めの良い所に行ってみたり、図書館や資料館に行ってみたり。日々の営業活動と少し違う行動をしてみると、とても気分がリフレッシュされますよ。

お寺や神社、庭園などもゆっくり散策できますので、気分が落ち着いていろいろな発見があったりもしますよ。ショッピング施設や展示会場などに行ってみるのも良いと思います。営業という仕事は幅広い知識と経験が必要なので、いろいろなものを見ていろいろな感性を磨いて、それを自分の中に吸収し、日々の営業活動に生かすことも大切だと思います。

あまり極端にリフレッシュをし過ぎてしまってはいけませんが、いろいろなものを見たり感じたりすることで、自分の気分がリフレッシュされたり、仕事に対する意欲や経験が幅広くなることもあると思います。気分が乗らないのに鞭打って無駄に動き回るよりも、こうしたリフレッシュをしてみるのも良いかもしれません。

観光がてらランチを楽しむのも良いと思いますよ。美味しいものを食べたり、珍しいものを味わったり、普段できないことを仕事のついでで出来ると少しお得な気分にもなれますね。あくまでもその後は仕事を頑張るためのリフレッシュです。1日の中でメリハリをつけるためにも時間を決めて行動するようにしましょう。当たり前ですが1日中観光してしまってはダメですよ!

リフレッシュするときの注意点

当然ながらリフレッシュする時は、ある程度人目を気にすることが必要です。例えばリフレッシュ中に上司や同僚にばったり遭遇してしまっては、あなたのメンツが立たなくなってしまいます。会社に帰ってその日の報告が必要ならば、矛盾がないように考えておかないといけません。

実際、私の友人は客先に行くといってリフレッシュしていたら、その客先から電話が入ってしまい、いまどこで何しているのか?という事態になったことがありました。

こうしたことは嘘や騙してるということにもなりますが、あなたがあなたらしく働き、その結果として成果が出せるのであれば、ある程度のメリハリはあって良いと思います。少し休憩をしてみることで、やる気や活力が湧くこともありますし、休憩をしたことによって自分をいい意味で追い込んで、結果を出さなきゃいけない!と言う気分にもなれます。要するにリフレッシュがただの『サボり』ではなく、成果を出すための一つのプロセスであれば良いと思います。

そのためにも時間を決めたり、1日の中でしっかりとメリハリをつけるように心がけましょう。1日中サボってしまったり、ひと月のうちで何日もリフレッシュしてしまう日があっては、まったく成果には結びつきません。あくまでも成果を出すための一つのプロセスとして、効果的な『サボり』でモチベーションを上げていきましょう!

営業でやる気が出ない時や疲れた時は効果的な『サボり』でモチベーションアップ! まとめ

今回はいつもと趣向を変えて、営業でどうしても気分が乗らない時のリフレッシュ方法をお話ししてみました。こんなことをしていいのか、そんなことをしていては怒られてしまう、それでは成績なんてとても出せないだろう、そういう風に思われる方もいらっしゃると思います。確かにその通りです。リフレッシュをせずにひたすら真面目に働くことができれば、それはそれで一番良い事だと思います。

ですが過度に自分を追い込んで鞭打って働いて、結果が出せずにドツボにはまる営業マンも実は多いのも事実です。頑張り過ぎで心が折れてしまう人も多く見てきました。気分が乗らない時や疲れたときは、思い切ってリフレッシュするというのも一つの手ですよ。

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